本校では、高学年の理科の授業を、専科教諭が担当しています。今日は、5年生が初めて専科教諭による理科の授業を受けました。「振り子が往復する時間は何によって変わるか」という発問に対して、「おもりの重さ」「糸の長さ」など、子どもたちは一人ひとり予想を立てました。その後、二人一組で協力して実験を行い、予想が正しかったかどうか自ら確かめていました。
専科教諭が、児童一人ひとりが主体的に授業に参加できるように教材・教具を工夫しているため、本校の子どもたちは興味をもって理科の学習に取り組んでいます。子どもたちが実験や観察等を通してどんなことに気付き、学んでいくか、今年度の理科の授業が益々楽しみです。