涙涙の感動的な卒業式から4日が経ちました。いつも通り校内を巡回して6年生の教室の前を通りかかると、いつも響いていた元気な声が聞こえてこない寂しさを感じました。教室に入ると、卒業式の日に担任がクラスの子どもたちに贈ったメッセージがまだ黒板に残っていました。担任が子どもたちへどれだけ愛情をかけて指導してきたかが伝わってきました。また、担任と子どもたちとの深い絆を感じることができました。黒板の前で、卒業式の場面を思い出しながら、しばらく感動の余韻を味わいました。