11/14(月)総合的な学習の時間 <福祉学習>
「音声訳グループ 戸塚朗読会」の皆様が、6年生に福祉の授業をしてくださいました。授業の前半は6年生全員で、音声訳グループの皆様が普段どのような活動をしているかお話を伺いました。視覚障がい者のために録音図書を製作するボランティア活動について、初めて知った子どもたちがほとんどだったようです。授業の後半は各学級で4グループに分かれ、視覚障がい者を誘導する体験をしたり、生活用品の工夫について学習したり、時計の文字盤を使って食卓の位置を説明したり、様々な体験を行いました。2時間の授業を通して、視覚障がい者のために日常生活の中でどのような工夫がされているかを知るとともに、自分たちがどんなサポートをしたらよいか考えることができたはずです。また、ボランティア活動についても興味をもったことでしょう。子どもたちの学習が今後どう発展していくか楽しみです。貴重な授業をしてくださった「音声訳グループ 戸塚朗読会」の皆様に、心より感謝申し上げます。