今日は、前期の終業式でした。この半年で、子どもたちの様々な活躍と成長が見られました。4年生の代表児童2名が、前期にできたことや後期にチャレンジしたいことなどを力強く語ってくれました。私からは、「前期と後期の間はわずかに3日ですが、ここを『節目』として大切にしましょう。年度末に、『笑顔と満足』の花を満開にしましょう。」という話をしました。
そして各学級では、担任が子ども一人ひとりと向き合いながら、『あゆみ』を手渡しました。子どもたちは教員の「思いや願い」をしっかり受け止め、後期もがんばることでしょう。11日の始業式に、子どもたちがそれぞれ後期の目標をもって集まって来ることを期待しています。
保護者・地域の皆様には、学校に様々なご協力をいただき、ありがとうございました。後期も子どもたちのさらなる成長のために、お力添えをどうぞよろしくお願いいたします。