今日は5年生が校外学習に出かけました。午前中は、みなとみらいにある「横浜国際協力センター」を訪問しました。子どもたちは、世界の食糧・環境問題などについて、職員の方の話を興味をもって聞いていました。食糧、環境、多文化共生、言語教育など、グループごとに課題別に学習する機会もいただきました。子どもたちが世界に目を向けるきっかけになったことでしょう。本校の子どもたちが積極的に学ぼうとしている姿勢を、職員の皆さんが褒めてくださいました。

午後は、みなとみらいホールで、神奈川フィルハーモニー管弦楽団の演奏(心の教育ふれあいコンサート)を鑑賞しました。プロのオーケストラの演奏を聴くのは初めてという子がほとんどで、その迫力に圧倒されていました。また、4千以上のパイプでできている巨大なパイプオルガンの音色に引き込まれていました。

往復のバス・電車では、子どもたちはしっかりマナーを守ろうとしていました。他の乗客の方からお褒めの言葉をいただきました。

見て、聴いて、感じて、今後の学習につながるような貴重な学習ができたとともに、校外でもしっかり行動できる5年生の成長を改めて感じた一日になりました。