5年生の理科の授業で、「アサガオの実はどこにできるのだろう」という教員の質問に、子どもたちはまず予想を立て、実際に観察をして確かめていました。目の前の鉢植えを見つめる子どもたちから、「ここだ!」「わかった!」などの声が聞こえてきました。観察から気付きが生まれた瞬間です。アサガオは、夏休み明けの授業に備えて、理科専科教諭が夏休み中に育てたものです。一人ひとりが目の前で観察できるように、班に1鉢ずつ用意しました。自ら気付いたことは、「本当の知識」として定着していくはずです。