芸術文化事業の一環として、オペレッタ劇団「ともしび」の方たちをお招きして、1・2校時:1・2年生、3・4校時:3.4年生を対象にオペレッタ観劇を行いました。オペレッタとは、歌や楽器の音楽とせりふで物語を表現する劇です。せりふの割合が少し多く、マイクを使わずに生の声で歌い演じるのが特徴です。

 今日は韓国・朝鮮の民話から「トラの恩返し」を上演して頂きました。体育館に響き渡る歌声とそれを盛り上げる太鼓や鐘、笛の音で子どもたちは一気に物語の世界へ引き込まれていました。随所に現れるコミカルな動きやせりふに笑いながら、トラの最後の恩返しの場面ではどきどきしながら70分の観劇を終えることができました。

 劇の後には韓国・朝鮮の大道芸を見せてもらい、退場の際には劇で使った小道具を間近で見ることもできました。そしてなんと今日の給食は韓国料理のビビンバ!!

 オペレッタという演劇を通して、歌や楽器の演奏と物語の面白さを味わうだけでなく、韓国・朝鮮の文化にも触れることのできる体験となりました。