安全 安心な 港北小をめざして(1月28日)

後期の「保健」では、「けがの防止」について学習しました。

けがや事故にあわないためには、危険に気づき、的確な判断をすることが大切であることを身近な例をもとに学んできました。

けがが多い、港北小。
少しでもけがが減るように、港北小の「ひやりスポット」を探し、「ひやり」を「安全」に変えるにはどうしたら良いかを考え、
「安全マップ」を作りました。
昇降口や階段に掲示し、全校に見てもらえるようになっています。

それでも、けがは「0」にはならない。
学習のラストは、けがをした時に悪化を防ぐために簡単な手当てをマスターしようと取り組みました。
どのクラスも実体験と結び付け、活発に取り組む姿が見られました。