校外委員会では、集団登校のフォローや、小学校行事手伝いやパトロールなどの活動をしています。どんな雰囲気なのかを一部写真でご紹介したいと思います。

 

●運動会の手伝い

当日は駐輪場や駐車場の誘導を担当しています。

●子どもの視界の狭さを体感~「旗ふり講習会」への参加

磯子区役所にて開催された講習会に参加しました。子どもの視界の狭さを体験できるメガネをかけました。大人が想像するよりもずっと狭くて驚きました。まるで小さな箱から外を覗いているようで……。そういう目線で子どもの安全を確認するものいいのかもしれません。

●区P連(港南区PTA連絡協議会)委員交流会へ出席

他校の校外委員会ではどのように活動しているかなど、グループに分かれて情報交換し、色々なやり方があるのだと参考になりました。

●港南台第一中学校サマーフェスティバル模擬店の手伝い

くじ引き売り場で、各自午前中の12時間ほど売り子を担当。くじを引いてドキドキする子どもたちの様子が微笑ましかったです。

●「地域子どもの安全対策協議会」の進行

横浜市内の小学校では年に1度、通学路の安全をチェックして補修などを行う協議会が行われています。校外委員会が、運営の中心になり、毎年「地域子どもの安全対策協議会」を開催している様子です。

 

  4月、保護者アンケートを元に、通学路で補修が必要そうな場所を確認しています。

 

 

 

 

 

 児童の通学路になっている歩道橋の階段です。タイルが剥がれてしまっていて危険なので、協議会で発表し、補修されることになりました。

 

 

 

 

③保護者より寄せられた意見を発表。それに対して警察署の方や土木事務所、区役所の方々がどう対応するか分かりやすく答えて下さいました。

 

校外委員会では、毎年ほとんどが未経験のメンバーですが、先生方からフォローしていただきながらこのように活動しています。