ぼくが前期で成長したことは、二つあります。一つ目は、算数の学習についてです。高学年になってから、学習内容がさらに難しくなり、特に小数のかけ算に苦労していました。その苦手を克服するために、問題を解き終わったら友達と教えあいっこしたり、他に解き方がないか考えたりして、1時間のうちに自分がもっとできることを探してチャレンジしてみました。すると今まで以上に計算が速くなり、算数の学習に自信がつきました。

 二つ目は、友達ともっと仲を深めることができたことです。休み時間には、外に出て、鬼ごっこやドッチボールなどをして遊んでいました。また、5年1組では、クラス集会を何度か開催しています。学級目標に関係する集会、季節に合った集会、係活動の発表会など、クラスをよりよくしたいと思う人たちが、それぞれ企画して、自分たちだけで集会を進め、仲を深めています。集会を通してクラスのいろいろな友達と関わる機会が増え、今まで話したことがない人とも仲良くなることができたと思います。

 後期では、前期での頑張りを生かして、苦手な九九を練習し、さらに計算をマスターしていきたいです。また、クラスでの関わりだけでなく、他の学年とも仲良くなりたいと思っています。そのために、自分から挨拶したり、フレンドチーム内で声をかけたりしながら、友達を増やしていきたいです。いよいよ来年度は、最高学年なので後期でしっかりと素敵な6年生になる準備を進めたいです。そして、今からも、6年生になってからも、これを続けていきたいです。     

5年1組 児童代表

僕は5年生になって成長したところが2つあります。

まず一つ目は、去年まであまり好きではなかった運動が好きになったことです。

一度外に出て友達とドッチボールをしたことで体を動かすことの楽しさを知り、中休み昼休みに積極的に外に行き遊び、去年までは体育の時に雨が降ると少し喜んでいましたが、今は雨が降ると悲しくなるようになりました。

2つ目は、積極的に皆と協力したことです。

勇気を出して話し合いの書記係に立候補したことがきっかけで、話し合いで協力することのよさを感じました。去年は話し合いなどが得意ではありませんでした。みんなと共に行動ということが苦手でした。ですが、今は、皆と遊ぶことが楽しくなり、遊びたくなりました。そして、算数でも自分が解き終わったらほかの人に教えるということもしました。

後期には苦手な理科を克服して、来年には最高学年として様々な行事を成功へと導いていきたいと思います。                       5年2組 児童代表