5月23日(月)、読み聞かせの活動とともに、図書修繕の活動も始まりました。子どもたちに人気がある本はどうしても傷みが出ます。でも、やっぱり読みたい子はたくさんいます。そこで、登場したのが、「本の病院」です。ページが抜けていたり、破れていたりする本を修理するシステムです。そこには、図書修繕ボランティアの方が関わってくださっています。
 破れた本を簡単にセロテープで貼ってしまうと、後々、そこが変色してしまったり、べたついたり、返って本を傷めることになります。そのために本の修理は丁寧にボンドを使って貼り合わせたり、分解してページを入れ込んだりします。細かい作業ですが、おかげさまで、多くの子どもが人気の本を楽しめるようになっています。感謝、感謝です。