昨年度は実施できなかった調理実習ですが、今年度は、感染対策をとりながら実施することにしました。メニューを減らしての実施です。まずは、ご飯を鍋で炊きました。

 ガラスの鍋でご飯を炊いて、ご飯が炊けるまでの鍋の中を観察しました。炊飯器でご飯を炊くことが多く、中で起こっていることは見えないと思います。グループでお鍋を囲んで、相談しながら火加減を慎重に調節する様子がほほえましかったです。私が、「そろそろ弱火でいいんじゃない」とアドバイスしましたが、「南條先生!火を弱めていいですか?」と確認されてしまいました。

 真剣に向き合って炊いたご飯、少しおこげができましたが、おいしくいただくことができました。次は、お味噌汁を作ります。今度は一人ずつ、お味噌汁に入れる実の組み合わせを考えて作ります。次回も楽しみですね。