10月2日(金) 5年生と「心の教育 ふれあいコンサート」に行ってきました。横浜みなとみらいホールで、神奈川フィルハーモニー管弦楽団によるクラッシックコンサートを鑑賞しました。気持のよい(ちょっと暑いぐらいの)秋晴れの中、センター北駅まで遊歩道を歩く子どもたちは、うきうき、わいわいと、とても楽しそうでした。でも、電車の中では、気分を引き締め、静かにマナーを守って過ごす様子に感心しました。さすが高学年です。

そして、コンサート。交響曲「運命」の重厚な音の迫力、大太鼓やシンバルが情景を表現する、ポルカ「雷鳴と稲妻」、大きなパイプオルガンが奏でる「小フーガト短調」。行進曲「威風堂々」では、両手を大きく振って指揮をまねたり、体をリズムに合わせて揺らしたりする様子が見られました。本格的なオーケストラの演奏を子どもたちは堪能していました。

今日、子どもたちに「どの曲が印象的だった?」と尋ねたところ、「雷鳴と稲妻」・「運命」・「威風堂々」・「ラデツキー行進曲」(これはアンコールの曲でした)という返事が多く返ってきました。よい経験ができた一日でした。ご家庭でも感想を聞いてみてください。