10月1日(木)に創立25周年の創立記念式を行いました。いつもなら体育館に全校が集まっての式を行いますが、今年は特別です。いつもと違った創立記念式を6年1組がよこはまの時間に取り組んだ「きせきプロジェクト」で行いました。

 

き 北山田小学校   

 

せ 背中合わせの(密になれない) 

 

き 絆(きずな)

 

「きせきプロジェクト」は、みんなで集まれない中でも、全校の心をつなぎたいという思いで企画されました。朝の記念式では、北山田小学校の歴史動画と全校参加の校歌の動画を放送しました。「みんなで集まれない、でも、校歌を全校みんなで歌いたい。」という思いを、各クラスが歌っている様子を6年生が撮影し、1本の動画に編集することで実現しました。一生懸命に歌っている子どもたち一人一人の姿にほろりとしてしまいました。

 

 そして、給食の時間には、「くす玉」の動画が放送されました。くす玉の中には、全校児童が作った名前入りのメーヴェ(風の谷のナウシカに登場する飛行機のような乗り物)が入っいて、大きな紙飛行機がくす玉に当たるとそれが割れて、全校のメーヴェが舞う演出でした。

 

 その発想のすばらしさ、温かさに本当に感動しました。6年生の取組は、まだまだ続きます。このいつもと違う1年が、北山田小学校の子どもたちのみんなの力で驚きと感動がちりばめられたものになりそうです。