江戸職業

6年生の社会では江戸時代の学習が終わり、その発展として江戸時代の人々の暮らしぶりをさらに詳しく中学部の社会の先生に教えていただきました。
中学部の図書室で授業を受けるのは初めてなので、興味津々の子どもたち。
まずは、ホワイトボードに貼られた人々を資料として渡された本の中から探します。
「いたいた!」「一人だけじゃない!」「見て、こっちのページにもいるよ」
追加された人々の職業を考えながら、江戸の町で人々はどんな工夫をしながら生活をしたのか考えました。
江戸時代、なんと無駄のない生活を人々が送っていたのでしょう。
リユース、リデュース、リサイクル。
今、目指すべき人の暮らし方がそこにあったことを子どもたちは改めて知ったのでした。