社会福祉協議会の方と地域ケアプラザの方にご来校いただき、福祉体験活動をしました。
 今回は、高齢者の方々が生活の中でどんなことで困ったり、戸惑ったりするのかということを体験キットを使って考えました。友達の動きを見たり、支払いや書類記入の場面を想定したりしながら、自分にもお手伝いできることがあること、こんな場面で声をかけられるということなどを学ぶことができました。
 高齢化社会と言われる日本。子どもたちがその中で相手の立場に立つことができる人に育っていってほしいと思います。