6年生の図工では、1年間を通して「みる」ことを大切にしています。「見る」「観る」「視る」「○○してみる」など、自分の感覚を総動員して、制作・鑑賞をしていきます。7月には、「光の形」に取り組みました。光が形として見えるように、形を試したり、暗がりで光り方を見たりしました。

4・5・6年生の音楽は、座席の間隔をとりながら学習を行っています。特にリコーダーではコロナ渦ということもあり、全員で演奏することができないため、人数を半分にして演奏しています。歌う・奏でる 時間だけでなく、音楽に耳を傾けて聴く時間も大切にするよう声掛けをしています。

「家族の一員として家族のためにできる仕事を増やし、家庭生活を豊かにしよう」を合言葉に家庭科をスタート。最初のチャレンジは手縫い。目を輝かせて裁縫セットを開け、初めて針を手にしてドキドキ。まずはおにぎりマグネットに挑戦。ボランティアの方(+副校長先生⁉)の助けもありこんなかわいい作品が・・。レベルアップで作った小物入れも力作ぞろい。6年生になるとこんな作品もつくれるようになりますよ。真剣な眼差しと満足そうな笑顔いっぱい家庭科室です。

3年生の図工では、パレットの大きな部屋で、絵の具と水(または絵の具)を少しずつ混ぜて自分の表したい色を作り、あじさいの絵を描きました。4年生の図工では、材料や目的に合わせて、糊やボンドなどの接着剤を選択し、ビー玉が転がる楽しいコースを作りました。5年生の書写では、「にょう」を部分にもつ漢字の組み立て方を考え、「友達」を書きました。

 

夏休み中に、絵の具セット・習字セット・裁縫セット・音楽セット中身の点検・補充などをよろしくお願いいたします。