7月15日 木曜日 ブラジル料理

麦ごはん ピカジーニョ 野菜サラダ オレンジゼリー 牛乳 

 

東京オリンピック・パラリンピックにちなみ、前回の開催国であるブラジルの料理を取り入れました。

ピカジーニョはブラジルの家庭料理です。小さく切った野菜と肉を煮込み、塩・こしょう・酢と、香辛料のパプリカとクミンで味付けをしました。

ブラジルではオレンジがたくさん作られているということから、デザートにはオレンジゼリーをつけました。

珍しい料理への子どもたちの反応が気になるところでしたが、「おいしかった!」という声が多く、嬉しかったです。

ピカジーニョ

 

 

7月13日 火曜日 焼きとうもろこし

ぶどうパン きびなごフライ 焼きとうもろこし クリームスープ 牛乳

 

夏が旬の野菜のとうもろこし。ひげの数は、粒の数と同じで、ひげが多いほど粒がつまっています。

ひげの先が茶色くなると、おいしく食べられると言われています。

この日は2年生が、笠間小学校全校分161本のとうもろこしの皮むきをしてくれました。

そして、しょうゆを塗って、給食室にあるオーブンで焼きました。

とても甘いとうもろこしで、夏野菜のおいしさを味わうことができました。

子どもたちもよく食べてくれていました。

焼きとうもろこしの写真 

給食室オーブン 焼き上がり

 

2年生の皮むきの様子は「かさまダイアリー」でも紹介しています。

 

 

7月12日 月曜日 韓国料理

麦ごはん タッカルビ トックスープ 牛乳

 

韓国料理には、コチジャンという調味料がよく使われます。

とうがらしの赤い色と甘辛い味が特徴で、日本では「とうがらしみそ」とも呼ばれています。

当日のタッカルビは鶏肉と野菜とじゃがいもを炒めて、コチジャンで味付けをしました。

そして、スープには「トック」(韓国語で「もち」のこと)を入れました

トックスープ写真

 

 

 7月2日 金曜日 小玉すいか

 はいがパン チリコンカーン キャベツサラダ 小玉すいか 牛乳

 

すいかがおいしい季節になってきました。

すいかには水分がたくさん含まれているので、暑い時期や汗をたくさんかいたときに食べるとよい食品です。

今年は神奈川県三浦市で作られている小玉すいかを八百屋さんにお願いしました(地産地消!です)

皮が薄くて食べるところが多く、甘くてみずみずしく、おいしいすいかでした。

皮の緑色の部分ぎりぎりまで食べる子どもたちの様子も見られました。 

小玉スイカ給食

 

 

6月7日 月曜日 ゆでそらまめ

麦ごはん ちくわの磯辺揚げ ゆでそらまめ 沢煮椀 納豆 牛乳

 

春から初夏が旬の野菜のそらまめ。そろそろ時期も終わりに近づいていますが、今年はぜひ子どもたちに給食で食べてもらいたいと考えていました。

当日は笠間小学校の近くの八百屋さんが立派なそらまめを届けてくれました。

そして、1年生が全校615人分(37kg)のさやむきをしてくれました。

「さやのなかがふわふわしていた。」「思ったよりも大きかった。」「みんながたべるものをおてつだいして、きんちょうした。」など、

1年生の中でいろいろな気づきや感想があったようです。

 

 

5月18日 火曜日 ギリシャ料理

黒パン ミートボールトマトソース レヴィシアスーパ ヨーグルト 牛乳

 

7月より、東京オリンピック・パラリンピックが開催される予定です。

給食では、オリンピックの発祥国であるギリシャで食べられている料理(レヴィシアスーパ)を提供してみました。

ギリシャ語でレヴィシアは「ひよこ豆」、スーパは「スープ」という意味だそうです。

ひよこ豆のほかベーコンや鶏肉のうま味もたっぷりなスープで、子どもたちにも好評でした。

 

 

 

5月7日 金曜日 こどもの日を祝う献立

五目ずし(ごはん) 鶏肉の甘辛煮 すまし汁 柏餅 牛乳

 

55日は「こどもの日」です。子どもの幸せと成長を願う日で、「端午の節句」ともいわれています。

こいのぼりやかぶとを飾ったり、柏餅やちまきを食べたりする習慣があります。

7日は、お祝いの意味を込めた五目ずしのこんだてにし、デザートに柏餅をつけました。

柏の葉が使われている意味についても「ぱくぱくだより」などで説明しました。