10月8日(火)、社会科見学で金沢消防署を訪れました。

 

 消火の活動については教科書である程度学習しましたが、普段の訓練や消火や救助のための器具の点検など消火以外の活動について、DVD視聴やお話を通じて学ぶことができました。消防士さんが建物と建物の間に張られたロープをすごい速さで渡る様子を見て、子どもたちは驚きの声を上げていました。

 

 煙体験では、「何も見えない!」と児童たち。火災が起きたときに視界がとても悪くなることや、姿勢を低くして逃げることが大事であることを知りました。災害から身を守るための知識や方法を知ることの大切さを学ぶことができた、良い機会となりました。