今日23日ぶりに登校したかなっ子。久しぶりに響き渡る声に、やはり学校はこうでなくてはいけないと改めて感じた瞬間でした。
しかし、いつもとは違ってわずか2時間の最終日。各職員はこの日のためにいろいろなサプライズを用意していました。暗号を盛り込んだ6年生卒業式行きの特急券、かな小を去る担任から思いを込めた黒板のメッセージ、ここまでの努力を称える一人ひとりへの賞状、この日に話すために温めていたとっておきの話などなど、2時間にこめた思いはきっとそれぞれに届いたことでしょう。
この1年間がんばったかなっ子、すべてに拍手に拍手を送ります。
と同時に、手前味噌ではありますが、がんばった職員にも拍手を送らせていただきます。

4月7日の始業式、進級したかなっ子に会えることを楽しみにしています。