冬ながら、太陽光の温かさが心地よい校外学習日和となった今日は、多くのクラスがまちへ繰り出して「総合学習」に取り組みました。
左は3年1組。まちの景観からクイズを作るためにその素材を探す(撮影)するために学区域に出かけました。「あれがいい、これがいい」などと、出題する内容の合意形成をしながら歩きました。
中央は3年2組。こちらは反町公園で景観に隠れている「顔」を探していました。「これが目で、これが口」などと、大人には到底発見できないような豊かな感性でたくさんの「顔」をコレクションしていました。
右は4年2組。ずっと計画を進めてきた〝しらはたの森プレイパーク” での「オリジナル遊び活動」に取り組みました。大きな射的場をつくるために木の高い位置にひもを通す方法は、プレイパーク職員の方々とのかかわりの中から、ひもにくくりつけた石を投げる方法で実現しました。木に登ったり、木の上部に仕掛けを作ったり、斜面を転がる場を作ったり、みんなと協力しながらのダイナミックな活動になり、来場していた白幡小学校の6年生やニューライフ幼稚園の園児たちに楽しんでもらいました。

※3年生の活動は「都市文化振興財団」、4年生の活動は「ちゅうでん教育振興財団」の助成を受けて、それぞれ取り組んでいるものです。