一昨年度から、地域ケアプラザ、地域民生委員、社会福祉協議会等のの皆様をお呼びして、高齢者のことや認知症についての理解を深めてもらう体験型学習を実施しています。初年度の一昨年度は全校児童が参加しましたが、昨年度より毎年4年生が学習することにして2年目の本日です。
図書室にて高齢者の方々の生活を疑似体験した後、認知症を患った際の状況を映像で視聴しました。それぞれの教室に場所を移してグループワークを行い、高齢者への接し方を考えたり認知症への理解を深めたりして自分にできることを考えました。最後に、学習修了の証として全員がオレンジ色のリングを受け取り「認知症サポーター」に認定していただきました。