6年生は、10月16日(水)東京体育館で行われた「車いすラグビーワールドチャレンジ2019」観戦に行きました。来年に迫った東京2020パラリンピックで金メダルを目指す日本を含む世界トップクラスの8チームにとっては、今シーズン最大の大会です。6年生が観戦したオーストラリア対ニュージーランド戦では、相手の車いすがひっくり返るほどのタックルや巧みな車いす操作によってトライを狙う選手たちの白熱した戦いが見られました。子どもたちは、会場でいただいた応援グッズを使いながら両チームに大きな声援を送ったり、選手の名前を覚えたりしながら車いすラグビーの楽しさを実感していました。
 
試合観戦の前には、「日本オリンピックミュージアム」 にてオリンピックの歴史について学んだり、東京2020大会に向けた応援メッセージを書いたりしました。また、オリンピアンの身体能力に挑戦できるコーナーでは、オリンピアンが持つ記録に挑戦し、選手の身体能力の高さを実感することができました。
 
間近で試合を観戦したり、ミュージアムでの見学をしたりして「車いすラグビー以外の競技も観戦してみたい!」、「東京2020大会が楽しみになってきた!」と感じた子どもも多いようです。来年に迫った東京2020大会を応援する一人として、オリンピック・パラリンピックの魅力を再発見できたとても貴重な一日になりました。