9月20日(木)、ウィルチェアーラグビーの第一線で活躍する峰島靖選手、羽賀理之選手、岸光太郎選手、月村珠美選手、宮野竜一選手、小川仁士選手らが来校し、朝日新聞社主催「障がい者スポーツ体験 チャレンジド・ビジット」が開催されました。
 5・6時間目は、5年生を対象に選手によるウィルチェアーラグビーのデモンストレーションやタックル体験をしました。初めて競技を観た子どもたちは、車いす同士が激しくぶつかり合う音に驚いていました。また、実際に選手のタックルを受けることで、ウィルチェアーラグビーの迫力を肌で感じることができました。講師の峰島選手は、子どもたちに、「障がいがあることはできないことばかりではない。どんな困難があっても、諦めずに努力していろいろなことに挑戦していってほしい。」と力強いメッセージを届けてくださいました。
 
 放課後は、自由体験会が行われました。この自由体験会には、5年3組の子どもたちの呼びかけによって児童・保護者合わせて約120名が参加しました。参加者は、ブラインドサッカー、ボッチャ、ウィルチェアーラグビーを体験する中で、障がい者スポーツを楽しみました。特別授業の最後には、ボッチャのボールセットが寄贈されました。
 今回の貴重な経験を通して、子どもたち一人ひとりが自分にできることを考え、東京2020パラリンピックの成功に向けて力を尽くしてほしいと願っています。