12月20日(火)

かもの子農園 収穫祭

 6年生は、これまでの農園活動のまとめとして畑の先生、農園ボランティアさん、5年生を招待して収穫祭を行いました。収穫祭では、来てくださった人が、「なるほど!」「来年使いたい!」などと言ってもらえるようにと、相手意識・目的意識を明確にして活動内容を考えました。「小麦の処理」「害虫・害獣・害鳥対策」「雑草対策」「食べ物の大切さと料理本」の4グループが、調べたり、作ったり、活動したりしたことを発表しました。

 また、農園で取れた小麦と野菜を使って、古くからこの地域に伝わる寺家雑煮を作りました。小麦を練ってつくるすいとん、大量の野菜を切って煮る雑煮、どちらも手際よく調理し、とてもおいしい「寺家雑煮」をみんなで美味しくいただきました。寒さの中で食べると、心も体もあたたまりました。

 発表を通して、自分たちで主体的・対話的に活動することができました。畑の先生やボランティアの方々から、発表内容や調理の手際について、たくさんのお褒めの言葉をいただきました。

 6年生の子どもたちにとって、自然への感謝、携わってくれた方への感謝、さらに地域を愛する気持ちを表現することのできた特別な一日になりました。

収穫祭1 収穫祭2

収穫祭3 収穫祭4    

 

 

 

12月19日(月)

6年生 薬物乱用防止教室

 青葉警察署から警察の方をお招きし、薬物乱用防止教室を開催しました。

 当たり前のように服用している風邪薬でも、用法・容量を守らなくては「薬物乱用」になってしまう可能性があるというお話を聞き、児童はビックリしていました。

 社会問題となっている「薬物乱用」ですが、薬物依存の怖さや、その末路を知る時間となりました。また、6年生の児童にとっても決して他人事ではない身近な問題であることを考えさせられました。

 6年生 薬物乱用防止教室1 6年生 薬物乱用防止教室2   

 

 

 

12月5日(月)

3・4年生 視覚障害福祉体験・講話

 3・4年生の福祉体験・講話「視覚障害の方のお話を聴き、視覚障害の方の理解を深め、自分たちができることを考えよう」が行われました。実際にバンダナで自分の目を隠し、「声かけ」「肩かし」「先歩き」という具体的な介助体験をしました。

 そのあとの講話では、どのくらいの視覚障害者の方がいるのか、白杖や点字ブロックなど生活の中で視覚障害者に対してどのような支援があるのか教えていただきました。

 お礼の手紙の中で、「白杖持っている人や盲導犬を連れている人に出会ったら、勇気を出して声をかけたい」や「今回の体験をこれからの生活で生かしたい」などの感想をもつことができました。

3・4年生 福祉体験1 3・4年生 福祉体験23・4年生 福祉体験3 3・4年生 福祉体験43・4年生 福祉体験5 3・4年生 福祉体験6 

 

 

12月2日(金)

5年生 区球技交流会

 12月2日、前日までの雨が嘘のような、そして12月にしてはとても穏やかな気候の中、近くの鉄小学校で「第23回青葉区球技交流会」が行われました。

 数週間、この日を目指してサッカーやバスケットの練習をしてきました。練習の成果を発揮してシュートが決められた子、パスを仲間とつなげられた子、コートを懸命に駆け抜けた子、思いは様々ですが、他校との交流ができたことが何よりの思い出になったようです。

 鉄小学校からの帰り道、口々に「楽しかった。」「またやりたい。」と言っていたのが印象的でした。これをきっかけに球技の楽しさや他校との交流の良さを知った子もいます。これからの成長にまた一ついい経験ができたと感じた一日でした。

5年生 球技交流会1 5年生 球技交流会2

5年生 球技交流会3 5年生 球技交流会4