スタートカリキュラム

  

 本校は、平成22年~23年の2年間、横浜市幼保小連携推進地区事業を受け、実践に取り組みました。その後も連携関係は継続し、近隣の幼稚園・保育園との交流を深めています。年度末の本校職員による幼稚園・保育園の参観、4月のスタートカリキュラムから始まり、幼稚園・保育園から小学校へのスムーズに接続できるようにしています。

(26年度の交流)

○4月    入学当初隣の幼稚園・保育園の先生が来校し、1年生に手遊びや読み

       聞かせの授業を行う。

       園長、校長、担当者による幼保小連携推進委員会の開催。

○5月    幼稚園・保育園の先生の、一日学校体験を行い、保育活動を実践して

       もらう。

       本校運動会に、園児を招待し、本校児童と一緒に競技に参加する。

○6月    2年生が幼稚園・保育園に行き、絵本の読み聞かせ交流を行う。

       次年度に本校入学予定園児の保護者向けに給食試食会行う。

○7月    1年生が「しんぱいないよ、がっこうはたのしいよ」の学習で、近隣の園に出かけ、

       園児に小学校の様子を発表する。また自分が成長したことを、お世話になった園の先

       生に手紙で伝える。

       幼稚園・保育園・小学校の職員が「砂遊びから考える子どもの学びについて」という

       内容で合同研修会を行う。

合同研修会

 

○7月~8月 小学校の職員の、一日保育園体験を行う。

○10月   給食交流「ようこそ上小レストランへ」で、園児が給食を体験する。

       1年生が、生活科の学習「あきまつり」に園児を招待し、一緒に活動する。

○2月    保護者説明会の時に、園児も来校し、学校体験をする。

       給食交流「ようこそ上小レストランへ」で、園児が給食を体験する。 

○1月~3月 就学する園児の保育参観を行う。