今週は、釜利谷小学校人権週間でした。朝会の校長講話に始まり、今日は外部講師の方にもご講話いただきました。

様々な取組の中でも、低・中・高学年ごとに行った「子ども人権会議」は、釜利谷小初の試みです。これまでの集会形式から、今年度は授業としてモデルチェンジして行いました。身近な場面を題材に、子どもたち一人一人が互いのよさや違いを認め合い、明るく楽しい学校生活にするために取り組めることを進んで考え、実行していこうとする心情を育てることをねらいとして実践しました。

 

(低学年のようす)

 

(中学年のようす)

 

(高学年のようす)

互いの考えを交流し合いながら、よりよい行動や取組についてさらに考える姿が見られました。

ここでの学びをこれからの日常生活に生かして一人一人が笑顔で過ごせるよう、すべての教育活動の基盤としての人権教育の充実をより一層はかっていきたいと思います。

副校長 鈴木