夏休み明けから一か月が経ち、運動会まで一か月をきりました。各学年のろう下は、夏休みの作品から、ふだんの授業の作品に模様替えです。

2年生のろう下には、素敵な紙版画の作品が掲示してあります。

  

版のデザイン、刷るときの色づかいや向き、ずらし、重なり等々…。子どもたちが思い思いに表現した作品は、たくさんの魅力で溢れています。そこには、子どもたちが表現しながら思い描いた「物語」が詰まっているのではないでしょうか。

作品そのものと同じくらい、魅力を感じるもの…それは、作品名(作品の題名、タイトル)です。

「この題名にしたのは、なぜ?」「どんなお話を思いついたの?」と問いかけると、子どもたちは自分の中にある「物語」を語ってくれるでしょう。

お子さんの作品をご覧になった際には、ぜひ、作品名についても聞いてみてください。きっと、素敵な「物語」を聞かせてくれることと思います。

副校長 鈴木