夏休みが終わり、釜利谷小学校に子どもたちの元気な姿が戻ってきました。

すでに、各学年、学級のおたよりでも紹介しておりますが、ろう下や教室には、夏休みの自由研究などの作品が展示されています。

朝と帰りなどに校舎内を回っていると、力作の数々が目に飛び込んできて、一つ一つの作品が「見て!見て!」と語りかけてくるようです。

実際に言葉では何も語らない作品ですが、子どもたち一人一人の研究や作品に対する思いが伝わり、活動中の様子や表情が目に浮かびます。

本当は、作者一人ひとりにインタビューしたいところですが、大事な授業もあることですし、作品に付けられているカードのコメントで我慢している毎日です。

  

来週は、授業参観と懇談会があります。あまり、お時間はないと思いますが、少しだけ足を止めて、一人一人の作品の声を聴いてみてはいかがでしょうか。

副校長 鈴木