横浜市の児童生徒のみなさんへ 

臨時休校中の過ごし方
…横浜市教育委員会からのお知らせ…

  
 〇休校中の過ごし方

・感染症拡大防止のための休校です。人が多く集まる場所や屋内の風が通りにくい場所(密閉空間) は避けることが必要です。できるだけ不要不急(重要でもなく、急ぎでもない)な外出は控え、 自宅で過ごすようにしましょう。
 
〇健康

・早寝、早起きし、バランスのよい食事をとりましょう。

・せっけんを使って、ていねいに手を洗い、うがいをしましょう。 せきがでる時はマスクをしたり、ハンカチやティッシュ、袖口で口をおおったりしましょう。

・毎朝、体温を測りましょう。体のぐあいが悪い時は、家の人に言いましょう。

・日中は時々、窓を開けて空気を入れ替え、換気をしましょう。
 
〇学習・運動

・学校がある時と同じ生活リズムで過ごしましょう。

・学校から出た課題や、これまで学習した内容の復習に取り組みましょう。

【参考となるサイト】  

「子供の学び応援サイト」(文部科学省のウェブページ)    https://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/gakusyushien/index_00001.htm  

「#学びを止めない未来の教室」(経済産業省のウェブページ)

https://www.learning-innovation.go.jp/covid_19/

・適度に身体を動かすことも大切です。縄跳びや体つくりの運動等、ひとりでも安全に行うことができる運動をしましょう。

・公共の場(公園・道路・空き地等含む)はみんなのものです。その場所のルールやマナーを守り、大声で騒がないなど、近隣住民や他の利用者に十分配慮しながら利用しましょう。

・公園利用にあたっては、他の利用者との一定以上の距離の確保やマスクの着用、咳エチケット、利用後の手洗い等の予防対策をしましょう。また、体調のすぐれない場合は利用を控えましょう。

・行列や密集になるような遊具については、感染症拡大防止のため利用制限や停止する可能性があります。
 
 
〇携帯電話・スマートフォン等

・TV、ゲーム、パソコン等を、利用する場合には時間を決めましょう。

・スマートフォン、携帯型ゲーム機等によるSNS等を利用したトラブルに巻き込まれないように注意しましょう。

・困ったことがあれば、すぐに身近な大人に相談しましょう。
 
〇自宅にいるとき(留守番等)

・緊急時に保護者と連絡ができるようにしておきましょう。

・自分から進んで家の手伝いをしましょう。

・ひとりでいる時、来客や電話による問い合わせには十分気をつけ、氏名、住所、電話番号等を聞かれても 答えないようにしましょう。
 
〇困ったとき

・学校の先生やカウンセラーさんは休校中も学校にいます。不安な事や心配な事がある時は、遠慮なく学校に連絡してください。
 
※小学生の保護者の方へ お子様と一緒に内容を確認してください。

※臨時休校中の過ごし方(ルビ付き)20200427-101024.pdf [162KB pdfファイル]