今年も劇団「四季」による「美しい日本語教室」が開催されました。5年生を対象に、美しい日本語を話すためには、母音が最も大切であること。口の開け方を基本としつつも連母音や連子音にも気を付けることではっきりとした日本語が話せるようになり、気持ちが伝わるということを学びました。劇団員の指導に引き込まれ、短時間でしたが美しい日本語で話せるようになった気がしました。明日からのあいさつも楽しみです。「おあううおあいあう」。