昨日、デザート選挙の投開票がありました。事前投票を済ませた1年生から5年生までの投票用紙に、当日投票をした6年生の票を加え、子どもたちが開票作業をしました。選挙の歴史や選挙の持つ意味について区役所の職員から説明を受け、実際の投票から開票作業まで子どもたちが体験しました。本校では、今年度、みんなが安心して幸せに暮らすためにということで、公平・公正・平等・正義などについて考えを深めています。まさに選挙は、18歳以上のすべての国民に公平に与えられた権利であり、これを正しく行使することが平等な社会を作る一助になるということも学びました。とはいっても、デザートですから、下級生の多くは、演説内容より、品物で選んでいる子が多くいました。しかしながら、アイス最中党は、前面に白組応援団長を掲げ、「アイスの色は?白」と運動会のリベンジを公約として支持を広げ、見事に当選しました。3月の特別デザートは、アイス最中に決定!一番得票数が少なかったリンゴゼリーは、本日のデザートとして提供されます。