学校だより等でもお知らせしていますが、教職員も「よりよい授業を目指して」日々研修に励んでいます。本日までの午前授業の期間には、貴重な午後の時間を活かして様々な研修が行われています。本日は、理科教育の実技研修がありました。「煮干しの解剖研修」です。6年生の単元にある「人や動物の体:動物の消化器・呼吸」の学習に役立つ解剖の実験です。以前は、フナやサバなどを用いて解剖実験を行っていましたが、一人一人が行うことができない。実験用具(解剖セット)の管理が難しいなどから視聴覚教材による学習が多くなっていました。しかし、やっぱり実際に行うのは違います。うまくいかないこともありますが、体験を通すことで学びが格段に深まります。今後の授業が楽しみになる研修でした。