昨日、今年度最後の代表委員会が開催されました。最後の代表委員会は、3年生も初めて出席し、3年生から5年生の代表児童で行われました。議題は「1年生を迎える会の○×クイズはどんな内容がよいか」というものでした。1年生に伊勢山小学校のことを知ってもらって楽しく学校生活を送ってもらうためには、どんな○×クイズを出したらよいかを話し合いました。その中で、「本校では休み時間などに廊下やピロティーを走ってけがをする人が多いから、そのことをクイズにするとよい。」「1年生がけがをせずに安全な学校生活を送るためにも是非、最初の集会で教えてあげたい。」という意見が出されました。この意見の根拠は、今年度保健委員会の取り組んだ、学校でのけがを減らそうです。その掲示物がしっかりと児童の中に印象付けられていたのでこの話題が出ました。また、多くの児童がこの掲示物を目にしていたので、共通の認識のもと話し合いが進みました。素晴らしい代表委員会です。このような話し合いが展開できたのも、保健室前の掲示物のお蔭です。わかりやすい、何を伝えたいのかがはっきりとしている掲示物は心に残ります。学校では、掲示物の掲示の仕方も大切な学習環境なのです。これからもよい環境づくりに努めていきたいと思います。