本日の朝会の話は「自分の命は自分で守る」。今年度も何度か話していますが、過日の関西での大きな地震を受けての話です。教育委員会からの指示もあり、先週の月曜日(6年生は妙高宿泊体験中)の放課後、教職員が学区の危険個所の確認に出かけました。家庭訪問でも、通学路の安全確認をし、スクールゾーン対策に向けて、保護者の方々にも安全確認をしてもらっています。さらに、毎朝、学援隊・見守り方の方々にも安全を見守ってもらっていますが、やっぱり最後は自分です。安全に対するアンテナを高めることで、自分自身の命を守ることができます。これから夏にかけて、集中豪雨や台風などもあります。強い風、短時間の大雨で予期せぬ事態になるかもしれません。是非、自分自身の通学路をもう一度、自分の目で確認してください。今日からは、個人面談も始まります。保護者の方とも通学路についてもう一度話し合ってみてください。大切なみなさんの命を守るためには、何度でも指導します。