今日の朝会では、この季節ならではの果物を紹介しました。子どもたちは、先週新しい教科書を手にして、今年の学習に胸を膨らませています。4年生の国語の教科書の最初の単元は「白いぼうし」です。これは、あまんきみこさんの作品で、主人公は、タクシードライバーの松井さんです。長い間掲載されているので、保護者の中にもご存知の方もいるかもしれません。主人公の松井さんのもとに、田舎の母親から夏みかんが届きます。松井さんの人柄のよく表れている表現で、あまりにいい香りなので、車に積んで、お客さんにも幸せな気持ちを届けたいという文が書かれています。始業式で「あいさつ」の大切さも話し、より良い関係を築いていきましょうと言いましたが、更に進んで、相手がうれしいと思うようなことが行えるようになると、更に学校が楽しくなるという話をしました。今週は、相手のことをさらに考えて、うれしいと思えるような行動を考える週としましょう。