本日は、本校の開校記念日です。39回目を迎えます。それに先立って昨日、開校記念式が行われました。私は、校長の話の中で、「学校は常に変わっている」という話と「学校には変わらないものもある」という話をしました。開校以来変わらないもの?子どもたちも真剣に考えていました。それは、校歌です。校歌には、伊勢山小学校の子どもはこのように育ってほしいという、教育の理念と保護者や地域の人の願いが込められています。39年目を迎える、今、私たちは校歌のような児童になっているか?校歌のような学校を作っているか?今日は、じっくりとみんなで校歌を考える日にしてほしいです。この話のあと、歌詞をかみしめながら校歌を斉唱しました。