今日から後期が始まり、始業式が行われました。前期の始業式の折にも話しましたが、学校として何よりも大切にしたいことは、すべての児童が安心して安全に学校に通えることです。「いじめ」のおこらない学校を目指して、前期もみんなで生活をしてきましたが、日々の生活の中で様々な課題を抱えてしまった人。時として、友達関係から学校へ来るのがつらくなってしまった人など、様々な問題が起こったこともありました。後期を迎えるにあたって、もう一度、みんなが安心して、一人一人が大切にされる学校を全員で作っていきましょう。先週の代表委員会でも、よこはま子ども会議の話し合いを受けて、本校としての取り組みについて話し合いました。その中でも、一人一人が大切にされる学校、安心して通える学校にするために「あいさつ」に取り組んでいこうという考えも出されています。みんなの力で後期もより゛いい学校゛を目指していきましょう。そして、みんなの安全をいつも見守ってくれている学援隊のみなさんや地域の方々に感謝の気持ちをもって毎日の学校生活を送っていきましょう。