本日の朝会では、先週の6年生との宿泊体験学習を終えての話をしました。6年生との宿泊体験で6年生のすばらしさを改めて感じたことと、新潟県の同宿した小学校の素晴らしさにちょっぴり悔しい思いをしたという話をしました。全校のみなさんは、6年生と様々な場面で交流している中ですでに感じているかもしれませんが、6年生は、全員が仲が良いです。体験学習のキャンプファイヤーのプログラムの中にグループで人間知恵の輪を作るゲームがありました。当たり前のことですが、グループ全員で手をつないで知恵の輪を完成させます。5年生や6年生になると個々の成長に伴って、男子とは、女子とは手をつなぎたくないと感じる人もいます。また、だれだれとはいやだなと感じる人も出てくるかもしれません。でも、みんなで楽しく過ごすためには、ゲームの目的を達成するためには、協力が欠かせません。そんな時に本校の6年生は、何の躊躇もなく全員が手をつないでゲームを行いました。ここには、6年生がみんなで素晴らしい体験学習にしたいという共通の目的があるからです。そして、一人一人がこの目的を十分に理解しているからです。このように6年生が友達を大切にする、仲の良い学校は、素晴らしい学校です。下級生のみなさんも6年生を見習って友達を大切にし、仲の良い学校にしていきましょう。次は、ちょっぴり悔しい、残念な話です。妙高では、同じ日に宿泊した学校が朝の集いをします。その朝の集いでの新潟県の小学校、高学年のあいさつと返事の素晴らしさにびっくりしました。伊勢山小学校でもみんなであいさつをしようとがんばっていますが、新潟の学校のあいさつは、実に元気がよく、すがすがしいものでした。相手をまっすぐに見て、大きな声であいさつや返事ができていました。これは、ぜひ本校でも真似をしたいと思います。みんなでもう一度気持ちの良いあいさつと返事に力を入れていきましょう。(この後、全員でもう一度あいさつをしました。)