毎週火曜日は、地域のボランティアの皆さんによる「お話会」があります。個別支援級と1年生、2年生は毎週、そして3年生~6年生は隔週~月に1度の読み聞かせを楽しみにしています。8時25分には、お話が始まります。食い入るように挿絵を見ながら聴いている子、つぶやきや小さな歓声を上げながら聴いている子と様々です。みんな集中して40分までの15分間の時間が過ぎていきます。

ボランティアの皆さんは教室での読み聞かせが終わると、図書室で読んだお話を紹介しあい、子どもたちの反応のふり返りをされて、よりよい「お話会」になるように話し合いの時間をとっていただいています。これまで長く続けられてきたこの「お話会」の取組が、飯島っ子の学校生活に根付き、教室での授業や読書活動に生かされています。