6年生が社会の室町文化で学んだ活け花を実際に体験しました。

活け花をする上でのポイントを聴いてグループで意見を出し合いながら完成させました。季節にこだわること・数にこだわること・自然の姿にこだわること。なぜ正面に活ける必要があるのか理由を聴くと子どもたちは、「あ~。」と納得していました。

 それぞれ感じ取ったことは違いますが、一人は、「花はいつか枯れてしまうから、無駄だと感じる人もいるかもしれないけれど、一見意味のないような中にも、必ず感じ取れることはある。」と感想を言っていました。

 

 ぜひこれからも色々な体験を通して感じ取ってほしいと思います。