(↓)いじめ防止に大切な3つのこと 生活目標を発表する3年生(↓)
 
 今朝行った12月の朝会では、次のように話し、いじめ防止や人権について考えました。
 
 ~前略~いじめがあるといじめを受けた人の 人権が守られなかったことに私は残念でつらく悲しい気持ちになります。もちろんいじめを受けた人はもっと悲しくみじめで泣きたい気持ちになるでしょう。でも私はいじめた人もかわいそうだと思います 「なぜ、思いやりの心やいたわりの心を持てないのか」「人間としてどうしてそんなことばを使ったり行動したりできるのか」
 しかし、みなさんの中にはそれを許さない気持ちがあります。そういう強い勇気を持った人が今起こっているいじめを先生やおうちの人に知らせてくれるからいじめが分かり助けることができます。実際にそういう人がいることが救いや希望です。いじめのない学校や社会を作る力になります。(一部抜粋)
校長 福嶋圭輔
「勇気をもって相談を」と訴える井上児童支援専任教諭と教職員