【令和2年6月23日(火)3年モンシロチョウの観察・1年学校たんけんでの疑問】

 朝、登校後の手洗いについて、密にならないように、そして、短時間で終えられるように、石鹸の置き場所を工夫しています。

 流し場に石鹸を置くと、「水を出す」→「手に石鹸を付ける」→「ゴシゴシ洗う」→「水で流す」という流れになり、時間が掛かります。 そこで、廊下に石鹸を置き、「廊下で石鹸を付け、歩きながらゴシゴシ洗う」→「流し場で水で流す」という流れにしています。また、水は流しっぱなしにして、すぐに石鹸を洗い流せるようにしています。なかなか好評のようです。

 3年生は理科の時間にモンシロチョウの観察をしていますが、今日はチョウの様子を、虫眼鏡を使って観察しました。密を避けるために、虫かごの位置を離して置いたり、一度に観察できる人数も4人までとしました。集中して観察し、カードの上手にまとめていました。

 1年生が、学校たんけんで分からなかったことを聞きに、校長室に来ました。「東山田小学校は、できてから何年経ちますか」「教室はいくつありますか?」「先生の人数は何人ですか」など、分からないことを尋ねてきました。そこで、いくつかの質問には答えましたが、質問によっては、学校の地図を紹介して自分たちで教室の数を数えさせたり、職員の名札や靴箱の数を数えさせたりして、自力で解決できるように助言しました。自分たちで数えて、人数や教室の数が分かると、目をキラキラさせながらカードに数を記入していました。生きる力が付いたかなと感じました。きちんとお礼を話した後「また、聞きにきます!」と帰っていきました。