【令和2年6月22日(月)4年学年開き集会・5年家庭科】

 学校再開後、4週目が始まりました。時差登校にも慣れ、密にならないように上手に登校が出来ています。

 登校後は、教室に入る前に、朝の検温の結果を記した健康観察票を担任の先生に見せています。保護者の皆様のご理解・ご協力で、忘れる子どもたちが減ってきました。

 今日、1時間目に4年生が「学年開き集会」をしました。最初に、先生が自己紹介をしました。子どもと競走をしたり、楽器を演奏したり、バスケットボールを使ってお手玉をしたりする特技が披露され、子どもたちはとても驚いていました。その後、学年目標、1年間の予定等の話があり、最後に全員で「全員を使ってジャンケン」などのレクをしました。4月から間が空いてしまいましたが、一人ひとりが4年生としての自覚が深まり、期待も高まりました。

 5年生は、家庭科の授業で「玉どめ・玉結び」を勉強しました。玉結びを忘れ、そのまま布に針を通し、糸を引っ張ると糸がそのまま抜けてします子、玉止めをしようとして針に糸を巻き付けるが、針が上手に抜けない子等、多くの子どもたち初めての経験で、最初はなかなか上手に出来ませんでした。家庭科の先生や担任の先生などが入り、何とか上手に進めることが出来ました。次の家庭の時間が、また楽しみになったようです。