【3月25日 修了式・離任式】

 3月25日に、平成30年度の修了式と離任式がが行われました。

 修了式では、4月5日~3月25日まで208日間、学校で勉強をし「一人ひとりが かがやく 東山田小」の学校教育目標に向かって、一人ひとりが自分のめあてをもって挑戦し、達成感や満足感の笑顔を見られ「スマイル&チャレンジひがしっ子」として成長があったことを話しました。

 また、メジャーリーグを引退したイチロー選手から「自分なりにがんばる」「やりたいことに挑戦する」などのよさについて話をしました。

 4月から1学年ずつ進級し、新しい学年でも笑顔いっぱいの姿に期待します。

 引き続き、11名の職員の離任式が行われました。一人ひとりを簡単に紹介した後、代表の児童が作文を読み、花束が渡されました。そして、離任される先生からお話をいただきました。子どもたちからはお世話になった職員への感謝の気持ちが表現され、離任される職員からは子どもたちへ感謝やエールを送る気持ちが語られました。

 その後、子どもたちは教室で、あゆみ等をいただき、今年度の授業がすべて終了いたしました。

 3月26日~4月4日までは春休みとなります。健康や安全に気をつけ、4月5日の始業式に元気に会いたいと願います。

 

【3月15日 第18回 卒業証書授与式】

 温かな日差しの中、お別れ式のあと、体育館で第18回卒業証書授与式が行われました。

 一人ひとりが立派に証書をもらい、125名の卒業生に卒業証書が授与されました。

 「門出のことば」では、卒業生が、入学からの卒業までの思い出や、お世話になった方への感謝の気持ちを大きな声でよびかけで伝えていました。また、「絆」「群青」「旅立ちの日に」を心を込めて一生懸命に歌いました。

 在校生代表として5年生が参加し、よびかけをしたり歌を歌ったりして、卒業生に在校生の気持ちを伝えました。

 とても立派な卒業生―。東山田小学校の自慢の卒業生です。

 4月からの新しい中学校生活でも、自分を信じて、力を発揮してほしいと願います。

 

【3月15日 お別れ式】

 第18回卒業証書授与式の前に校庭で、お別れ式をしました。これは在校生と卒業生の最後のひとときとなります。

 卒業生が入場すると、在校生から大きな歓声が上がりました。

 在校生からは、卒業生にいろいろとお世話なった感謝の気持ちのこもったお祝いの言葉がありました。

 卒業生からは、自分のめあてに向かってがんばってほしい、みんなですばらしい東山田小学校をつくってほしいと話がありました。

 その後、卒業生が在校生の間を練り歩きました。中には別れを惜しむように握手を求めている在校生もいました。

 

【3月8日 5年~希望屋プロダクション~会社をよくするためにどうしたらよいか】

 5年生のクラスの総合的な学習の時間で「希望屋プロダクション~会社をよくするためにどうしたらよいかで、百年間、会社が続いている日本濾水機工業株式会社の代表取締役社長橋本 美奈子様からお話を聞きました。

 子どもたちは、今まで東山田準工業地域の企業と交流し、アンケートをとることで、喜びと苦労に気付き、自分たちが出来ることを考えてきましたが、百年企業の話を聞いてその話を生かしたいということで、今回の話が実現しました。

 子どもたちが身近に飲んでいるスポーツドリンク会社に濾水機を納めている話から、濾水とは何かを知り、百年間、会社が続いている秘密、苦労や工夫等をお聞きしました。本物にふれることは子どもたちの心が動くようで、真剣に話を聞いていました。

 今日の話を受けて、学習のまとめとなるようです。どんな報告が出されるのか、とても楽しみです。

 

【3月8日 5年~やってみよう計画~都築野菜を広めよう】

 5年生のクラスの総合的な学習の時間で「やってみよう計画~都筑野菜を広める活動を通して、やさしい、笑顔のまちに」で、野菜の販売を通して、都築野菜を広める活動に取り組みました。

 区役所からのぼりやテントをお借りし、近隣の農家の吉田さんや原木さんのご協力をいただき、採れたての野菜を用意し、農家の方の思いや願いも伝えながら販売をしました。また、地産地消、持続可能な社会をめざし取り組んできた自分たちの思いや願いも伝えました。

 この日は低学年の懇談会ということもあり、多くの保護者の方、地域の方にご来校いただき、大変盛況に活動が行われ、自分たちの取組が多くの人に伝わったようです。

 この活動を生かして4月からの6年生でも、自ら課題を見つけ、自ら学び、考え、判断し、よりよく解決できるようになってほしいと願います。

 

【3月8日 6年~幸せ工房~自分も周りもHAPPYに】

 6年生のクラスの総合的な学習の時間で「ものづくりを通して周りを幸せにしよう」の報告会をしました。お世話になった第一フォームの渋谷さんに来ていただき、自分たちの取組の様子を発表しました。

 都筑区の中小企業のものづくりの様子から、自分たちでものづくりをして、地域のために貢献したい、そしたら、まわりも自分たちも幸せになれると考え、商品開発等に取り組んできました。発泡スチロールで作った花瓶等、グループごとに取り組みの発表をしました。

 第一フォームの渋谷さんから、「取り組みのレベルがどんどん上がったこと」「発表の仕方等が上手になったこと」等の称賛をいただきました。また「何万、何十万といった中から1つでもヒット商品が出ればすばらしいこと」といった商品開発の難しさのお話もお聞きしました。

 中学校でもキャリア教育があります。この経験を生かしてほしいと願います。

 

【3月7日 読み聞かせ~今年度最終回】

 保護者やOB、地域の皆さまによる読み聞かせ団体「トロルの森」による読み聞かせが、今年度も全クラスで行われ、本日、今年度、最後の読み聞かせを行いました。

 1~6年生まで、どの子もいつも真剣に聞き入っていました。子どもたちの心に響く読み聞かせです。また、来年度もよろしくお願いいたします。

 

【3月5日 6年~125人が送るありがとうの会~届け私たちの気持ち】

 6年生が、ここまで成長できた喜びや感謝の気持ちを伝えるために、保護者の方を招待して「125人が送るありがとうの会~届け私たちの気持ち」を行いました。

 最初に、1~6年生までの運動会で行った演技を分担して披露しました。低学年のかわいいダンスを大きく成長した6年生が踊るととても微笑ましく、中学年のダンスを披露すると懐かしさ蘇り、昨年度、5年生でのなわを使った演技、今年度、6年生のソーラン節と、運動会の演技を通しても成長が感じられました。

 次に合唱と合奏をしました。「ひろい世界へ」への合唱では、とても美しい歌声ときれいなハーモニーでした。

また、「COURAGE」と「DEPARTURE」の2曲の合奏では、リコーダー、アコーディオン、木琴、鉄琴等が楽器の特徴を生かした演奏で全体の響き、曲想を生かした演奏でした。

 最後に代表児童が保護者にお手紙を読みました。今までお世話になったこと、励ましてもらったこと等、感謝の気持ちがたくさん詰まったお手紙でした。保護者の方からもお返事の言葉をいただきました。

 卒業式まで、残り8日間―。6年生には、残りの学校生活を一日一日大切に、充実させてほしいと願います。そして、すばらしい卒業式にしましょう。

 

【3月4日 国際理解教室~グッバイ集会】

 国際理解教室でお世話になったウンキョン先生が今日で最後の授業となり、全校でグッバイ集会をしました。

 最初に、ワイワイ委員会が国際理解教室の時間に習ったこと等を問題にした韓国に関するクイズを行いました。みんな楽しみながら答えていました。

 次に、感謝の作文を代表児童が読みました。勉強になったこと、興味関心が高まったこと等を話しました。

 最後に、ウンキョン先生からお話をいだきました。みんなといっしょに勉強できて嬉しかったと話されていました。

 国際理解教室は、異文化に対する理解や、異なる文化を持つ人々と共に協調して生きていく態度などを育成することをねらいに行われています。

 ウンキョン先生、1年間ありがとうございました。

 

【3月1日 4年~2分の1成人式】

 

 成人式20歳の2分の1の10歳の年齢になる4年生が、「2分の1成人式」を行いました。

 最初に、「With You Smile」と「COSMOS」の合唱を披露しました。次に「十歳のありがとう」「生きる」の群読を披露しました。

 次に、4年生の「趣味ランキング」「好きな教科ランキング」「1番の思い出ランキング」等のクイズをしました。4年生の様子がよく伝わる内容でした。そして、七沢体験学習で行った「マイムマイム」のフォークダンスを踊りました。参観いただいた保護者の方もいっしょに子どもたちと行っていただき、子どもたちはとても喜んでいました。

 最後に、子どもたちの代表3名が、保護者の方に感謝の手紙を読みました。どれもすばらしい内容で、普段なかなか伝えることができない「ありがとう」の気持ちがよく表れていました。また、保護者の方からの励ましの言葉で「がんばろうと思える気持ちが生まれてくる」という話がなされ、保護者の言葉が子どもたちの力になっていることが改めて分かり、是非、前向きな声かけをお願いしたいと思いました。

 学校が創立20周年を迎える2020年に6年生となる今の4年生-。

 そして、新しい元号の10年目のときに、成人式を迎える4年生―。

 これからもたくさんのことを学び、すばらしい大人になってほしいと願います。

 

【3月1日 6年生との思い出の会】

 

 お世話になった6年生へ1~5年生が、感謝の気持ちをもち、卒業を心からお祝いしようと、また、6年生は、1~5年生のお祝いに答え、学校のよさを引き継ごうというめあてで「6年生との思い出の会」が開かれました。

 最初に、「キャッ・キャッ・キャッチ」のゲームをしました。1~5年生がクラスごとに円になり、その中に6年生が数名ずつ入り、「ありがとう」「おめでとう」「がんばれ」の言葉のときにキャッチをするという卒業に見合ったルールで行い、大変盛り上がりました。

 次に6年生がお礼として合唱や合奏を披露しました。とても素晴らしい歌声や演奏で、さすが6年生だと1~5年生は感じていました。

 また、1~5年生は、協力して作ったメッセージカードを渡したり、感謝の気持ちを表した歌詞に変えた「Lemon」卒業バージョンを歌ったりしました。

 最後に、6年生に向けて応援として、運動会の応援のように、全員で「フレー!フレー!6年生」とエールを送りました。

 感謝の気持ちと、学校のよさを引き継いでほしいという気持ちー。どちらの気持ちもよく表れたとてもすてきな会となりました。

 3月に入り、卒業式まで、登校日は残り9日となりました。みなさんですばらしい卒業式にしたいです。どうぞよろしくお願いいたします。