【3月23日 修了式・離任式】

 平成29年度の修了式が行われました。4月5日~3月23日まで206日間、学校で勉強をしました。

 修了式では、1年間「一人ひとりが かがやく 東山田小」の学校教育目標のもと、みんなの笑顔があふれる学校にしようと「スマイルひがしっ子」の姿をめざしてきました。いろいろな場面で、その姿が見られ、みんなの成長した姿を嬉しく思います。4月からも笑顔いっぱいの東山田小になってほしいと話しました。

 引き続き、14名の職員の離任式が行われました。一人ひとりを簡単に紹介した後、代表の児童からお手紙と花束が一人ひとりの職員に渡され、話をしてもらいました。多くの職員から、子どもたちや保護者、地域の方への感謝の気持ちが語られ、また、子どもたちに新年度に向けてのエールが送られました。

 その後、子どもたちは教室で、あゆみ等をいただき、今年度の授業がすべて終了いたしました。

 明日3月24日~4月4日までは春休みとなります。健康や安全に気をつけ、4月5日の始業式に元気に会いたいと願います。

 

【3月22日 学校生活】

 今年度の授業も明日1日を残すのみとなりました。

 各学年・クラスでは、学習のまとめや、1年間いっしょにすごした仲間と思い出を深める会等が行われていました。

学習では、作品をまとめて閉じたり、発表会をしたりしました。仲間との交流では、校庭や体育館を使って、レクレーションを行いました。

 今年度もあと1日となりました。

 

【3月16日 第17回 卒業証書授与式】

 第17回卒業証書授与式が行われました。

 朝、校庭で卒業生と、在校生1~5年生が、お別れ式をしました。

 卒業生が入場すると、在校生から大きな歓声が上がりました。

お祝いの言葉では、登校班や休み時間に卒業生にお世話なったお礼の話がありました。

卒業生からは、みんなですばらしい東山田小学校をつくってくださいと、エールが送られました。

 その後、在校生を代表して5年生が参加して、卒業式が行われました。

 138名の卒業生に、卒業証書が授与されました。一人ひとりが立派に証書をもらいました。

学校長式辞、来賓の方からはお祝いの言葉をいただきました。これからの未来に向けての話でした。

そして、「門出のことば」では、卒業生が入学からの思い出やお世話になった方への感謝の気持ちをよびかけにして表し、また、「群青」「旅立ちの日に」「広い世界へ」を歌いました。大きな声でのよびかけ、心のこもった歌声が体育館中に響きました。5年生もよびかけをしたり歌を歌ったりして、卒業生に在校生の気持ちを伝えました。

 卒業生は4月からは中学校生活が始まります。新しい世界でまた力を発揮してほしいと願います。

 

【3月5日 6年生~感謝を伝える会】

 

   6年生が、今までおせわになった方に、成長した姿を見せたり、今まで育てていただいた感謝の気持ちを伝えたりするというねらいで、「感謝を伝える会」が行われました。体育館に6年生の保護者や職員が集まりました。

 入学からの思い出を振り返る場面では、スライドを使って、1年生からの思い出のシーンがスクリーンに映し出されました。また、4・5・6年生の運動会、6年の市体育大会の場面では、その演技を子どもたちが実際に行いました。いろいろな思い出がよみがえってきたようです。

 代表の児童が保護者の方に、感謝のお手紙を読みました。卒業までお世話になったことへの感謝の気持ちが十分伝わる内容でした。また、保護者の方からも、お手紙を読んでいただきました。保護者として今まで育ててきた思いがとても伝わる内容でした。

 6年生が、「絆」の合唱と「栄光の架橋」の合奏を行いました。6年間の集大成と思えるような素晴らしい、歌声と合奏でした。

 卒業式まで、今週が終わると登校日は残り5日です。6年生には残り少ない小学校生活を楽しく、充実させてほしいです。そして、すばらしい卒業式にしたいと願います。

 どうぞよろしくお願いいたします。

 

【3月5日 カマル先生グッバイの会】

 今年度の国際理解教室でお世話になった、カマル先生とのお別れ式を、朝会の時間に行いました。

 カマル先生はモロッコの方で、モロッコの食べ物、遊びなどをいろいろ教えていただきました。「ビー」「フーフ」「ダース」といった遊びは実際に体験をすることで、楽しみながら理解が深まりました。

 今日はクイズをしたり、カマル先生からお話をいただいたりしました。

 国際理解教室は、異文化に対する理解や、異なる文化を持つ人々と共に協調して生きていく態度などを育成することをねらいに行われています。

 来年度は、どこの国の先生方がいらっしゃるかとても楽しみです。

 カマル先生、1年間ありがとうございました。

 

【3月2日 4年~2分の1成人式】

 二十歳の2分の1の年齢になる4年生が、5時間目に体育館で「2分の1成人式」を行いました。

 最初に、クラスごとに担任から一人ひとりの子どもたちに「2分の1の成人式証書」を渡しました。写真付きで、おめでとう、そして、これからもがんばりましょうというような内容が書かれていました。

 発表では、国語で学習した谷川俊太郎の「生きる」の詩の群読、保護者の方への感謝のメッセージや将来の夢、「絆」「2分の1成人式~10才のありがとう」の歌を披露しました。とても気持ちの込もった発表でした。

 保護者への感謝の手紙を、代表児童が読みました。10年間育てていただいた保護者の方へ気持ちが伝わる内容でした。そして、保護者の代表の方からもお手紙をいただきました。子どもが生まれたこと、初めて歩いた日のこと等、子どもたちへの思いがたくさんあふれるお手紙でした。「親思う心にまさる親心」だと感じました。

 あと10年経つと、成人式を迎える4年生―。これからもたくさんのことを学び、すばらしい大人になってほしいと願います。

 

【3月2日 6年生と思い出の会】

 

「6年生と思い出の会」が、1時間目に体育館で全校児童が集まり行われました。

この会のめあては、1~5年生は「お世話になった6年生に感謝の気持ちをもち、卒業を心からお祝いすること」、6年生は「在校生からのお祝いに答え、今まで積み上げてきたことを在校生に引き継ごうとする気持ちをもつこと」です。「人数集めゲーム」では、出された4つの課題をつなげると、「6年生」「今まで」「ありがとう」「大好き」となり、6年生へ感謝の気持ちが伝わるメッセージになっていました。

 また、「愛をこめて花束を」を1~5年生が感謝の気持ちを込めて歌いました。そして、在校生が順番に作業をして作成した「メッセージカード」を6年生に渡しました。

 6年生からは、在校生に積み上げてきたことを引き継ごうという気持ちを込めて、「絆」の合唱と「栄光の架橋」の合奏が行われました。

 卒業式まで、登校日は残り10日となりました。みなさんですばらしい卒業式にしたいですね。どうぞよろしくお願いいたします。