1月19日から23日は給食週間です。

 「毎日食べている給食は、いろいろな人によってつくられている」ということを改めて考え、感謝の気持ち  をもち、命のもとになっている食べ物を大切にしよう。ということで、取り組みます。寄せ書きをしたり、残量調べをしたりします。集会では、栄養についてなどの劇をします。

今年は、栄養士の落合先生に給食委員会の児童がインタビューしました。

 

 Q1栄養士さんの仕事は、どんなことですか?

 A1夏休み中に次の年の献立を作ったり、衛生的においしい給食を作るための話し合いを調理員さんとした  りします。

 Q2栄養士になった理由は何ですか? 

 A2料理をつくるのがすきで、食べることが大好きだからです。また、子どもたちの笑顔がみたい

  からです。子どもたちが大きく成長する姿を見るのが楽しみです。

 Q3栄養バランスをどうやって考えていますか?

 A3赤・黄・緑(5大栄養素)の食材をバランスよく取り入れるようにしています。食品ごとに

  カロリーを計算し、基準値におさめるようにします。

 Q4大変なことは、どんなことですか?

 A4季節のものを取り入れ、価格も考慮して基準を満たした業者に注文することです。

 Q5うれしいことはどんなことですか?

 A5「ありがとう」と言ってもらえることです。

 Q6おすすめの料理はなんですか?

 A6さんまのかば焼きです。

 今年は、栄養士さんにインタビューしました。子どもたちの成長を願う思いが伝わってきます。いろいろな味付けや食材に親しみ、健康に過ごすことは、大切なことです。後期になり学校全体の給食残量がとても少なくなり、職員一同とてもうれしく思っています。ご家庭の協力にも感謝しております。今後とも好き嫌いなく食べられるよう、さらに声掛けをお願いいたします。