12月17日、4,5,6年生に向けて、めぐみ在宅クリニックの医師である小澤竹俊先生に「いのち授業」をしていただきました。「苦しみとは何でしょうか。誰も傷つけないで生きていくことはできるのでしょうか。」という問いから始まり、「苦しみから学ぶこともある。」「生きる力を支えてくれる目に見えないもの」「自分を大切な人間だと思うこと」など、子どもたちにも分かりやすい言葉や動画での講演会でした。途中、感動して涙が出そうになった子どもたちもいたようです。「ありのまま」の自分を好きになって、自分を大切に思いながら過ごしていけるとよいです。そして、辛いことがあってもその苦しみから学び、その中から幸せを見つけていきたいものです。