6年生は、家庭科の総まとめとして「七輪体験」を行いました。普段の生活では、あっという間に火が出るけれど、さて自分たちで火を作るにはどうしたらよいかを体験しました。

 薪代わりの割りばしや新聞紙などを組んで、炭に火をつけました。一生懸命にうちわであおぎ、風を送りながら、火を安定させ、最後にもちを焼きました。

 苦労して、起こした火で焼いたもちは格別だったようです。