【おすすめ図書】

   書名:はじめての文学

 作:重松 清

   発行所 株式会社 文藝春秋

 【本の説明】

  短い物語がたくさんあり、主人公もそのたびに変わります。その作者はそうそうたるメンバーです。主人公の心の動きに共感がもて、ハラハラしたり、切なくなったり、ハッとしたりします。

 【司書の先生から】

 6年生の国語の教科書でも紹介されているこの本は、「はじめての文学」シリーズの一冊です。とても読みやすく、本が苦手な子どもたちにもおすすめです。お子さんとの関係に悩んでいる保護者のみなさんにもぜひ読んでいただきたい一冊です。